ダイビング豆知識
2025.02.24
福岡ダイビングスクールSeaArrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFヒロです(^^
今日で3連休も最終日ですね★
皆さん連休は楽しめましたか(^^??
そろそろダイビングが恋しくなってきた方は、
ぜひお声掛け下さいね♪
まだ先ですが、リクエストで開催が決まったツアーを
改めて(^^
5月30日(夜発)-6月1日(日)開催!
【宮崎県・日南】ツアー🌴🌴🌴
宮崎といえば何でしょうか?地鶏?笑
いえ、ダイビングもかなり有名な場所で
人気間違いなし(^^♪
この時期にはなんとあの【ピグミーシーホース】に
出会えるかも!
マクロ好きな方はぜひ♪
もちろんワイド派の方も綺麗な水中を激写したい方
必見ツアーです(^^
そしてもう一つが
8月14日(夜発)-8月17日(日)開催の
【下五島・福江島】ツアー★
博多港から船旅を経て、五島列島へ💨
福江島のこの時期の透明度はまさにリゾート🌴
名物の『沈船』と『巨大珊瑚』は圧巻です♪
魚群が当たればそこはもう最高の世界が
広がっています。
どちらも募集中なので、ぜひぜひ♪
ご参加、お待ちしております(^^
ではでは、ツアー開催のお知らせはこのあたりに
しまして、今回のお題に行きたいと思います(^^
今回はまたもやご要望のありました
【ダイビングでの船酔い対策】
確かに…。苦手な方もおおいですよねー(^^;
なので今回は
【ダイビングでの船酔い対策はどうしたら良い?】
に対して書いていきたいと思います♪
船酔いをされる方は船酔いの原因をまず知るところが
重要かと思います。船酔いの原因といっても
一つというわけではありません。
船酔いの最終的な原因は《自律神経》が
原因となります。船酔いといっていますが、
要は乗り物に酔うわけですよね?
車や遊園地の乗り物など。
乗り物というのは『揺れます』。
縦にも揺れるし、横にも揺れる。
加速・減速すれば前後にも揺れる。
その『揺れ』によって、視覚や三半器官などが
混乱をし脳が異常信号を起こすのが
『自律神経の乱れ』となり、
『酔い』につながるそうです。
…
そんな難しいこと言われたってね…。。
その通りです(笑)
しかし、どんなことをしているとそういった自律神経の乱れを起こすのかを教えていきますね!
(乗り物による揺れは省きます。)
『疲れと睡眠不足』
多くの方は該当するかもしれませんが、
疲れと睡眠不足は自律神経乱れまくりです。
『食べ物や飲み物』
食べ物や飲み物も要因のひとつといわれています。
柑橘系や油っぽいものなどの刺激物は
ダイビング前の天敵です。
『嗅覚からの不快感』
匂いが重要です。不快な匂いは普通の時でも
嫌ですよね笑
『ストレスや不安などの精神的因子』
気持ちの問題とはよく言いますが、不安やストレスを
抱えた状態は良くありません。
これらの要因が自律神経の乱れ➡『船酔い』に
つながってくるということです。
では原因やシチュエーションがわかったところで、
どうやって回避していけばよいのか?を
考えていきましょう(^^
『十分な睡眠をとる』
睡眠不足は天敵ですが、解消する方法は簡単です。
寝て下さい。笑
もしツアーやダイビング前日に寝れなかった…という
場合は、車内や飛行機などとにかく移動中に
(徒歩じゃない限り)寝まくりましょう笑
『空腹または満腹を避ける』
腹が減っては戦は…できません。
ダイビングという戦に空腹で立ち向かわないで
ください。そして腹八分目…という言葉も忘れずに。
(昔からの言葉ってすごいな…)
『身体が締め付けられる服』
ドライスーツやウエットスーツ着ているので、
完全に緩い恰好は難しいですが
先ほど伝えた満腹状態を避ければ
行けるかもしれませんね(^^;
『酔い止め薬を飲む』
最初からこれでよいじゃん!…ってことじゃないんです(笑)
+αで酔い止め飲んだらOK!
中でもおすすめはこれ
最強です。
もうこれで無理なら諦めて下さい(笑)
それぐらいのダイバーの味方です。
『センパア』や『トラベルミン』なども
良いと言いますね(^^
『暗示・気を紛らす』
精神的対策が入ってきました笑
酔わない人!と思う気持ちは大切。
病は気から…という様に(ほんと昔の人の言葉って…)気をしっかり持ちましょう。
よく動かないものをみたらよいと言いますが、
揺れてるって思わない(視覚的に)様にする訳なので、
ある意味身体(脳)を騙してるわけですね。
これはもう暗示です(笑)
あとはボートの揺れに合わせて動けたら最強です(笑)
『揺れの少ない場所を選ぶ』
👆上と似たようなものです。
ボートの形状によりますが、一番揺れの少ないところに行きましょう♪(船首は避けましょう)
『新鮮な空気を取り入れる』
換気して下さい。
エンジン部の近くは匂いがしますしね💦
あとトイレもNGですよ✖
籠ったら、終わりです。。。
では上の記述の様な対策をしてるのに…という方は
沢山いると思います。
(それじゃああまり今回ブログの意味が…^^;)
しかし酔ってしまったらもうダイビングは
できないのか。。なんてことはありません(^^
『吐く』
もし万が一酔ってしまったら、
とりあえず誰もがすることは『吐く』でしょう。
ではトイレで…
というわけにはいきません。
(先ほど言った様に終わりです。。。)
なので、船の上のできるだけ風下で(^^;
他の人にもね、迷惑かけないと思いますし苦笑
『スーツを脱ぐ』
そしてスーツは来ている様なら上半身くらいまでは
脱いだ方が良いです。先ほどお伝えしたように
『身体を締め付けない』ことが重要です。
『潜る』
そしてこれはうそでしょ?と、よく言われますが
『ダイビング』してください。笑
つまり、潜ってしまうことです。
船はなぜ揺れるのかって、水面が揺れるからですね。
いつまでもボートにいる方が、
波がおさまらない限り永遠と続くので地獄です。
(もしかしたら道中揺れたけど、ポイント着いたら
治ったという人もいると思います。)
波やうねりがなるべくない『水中』が
一番安全で酔いがおさまります。
『やめる』
極論ですが、ボートダイビングをしない選択肢です。
ですが別に良いですよね?
どうしても酔う。
でもダイビングは楽しみたい。
だから『ビーチダイビング』をすればよいんです(^^/
なにも間違っていません(笑)
※しかし、ビーチでうねりがあるときは要注意です💦
(浅い水深は影響が残り、水中でも揺れます。)
海草がゆらゆらしていたら、追いかける様に
凝視しないでくださいね(笑)
いかがでしたでしょうか(^^?
簡単ですが、船酔い対策についての記事にしました✋
参考にしてもらえれば嬉しいです★
それではまた次回もお楽しみに♪
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