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ダイビング豆知識

2025.02.09

浮力調整の仕方【ダイビングスーツによる違い】

福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFヒロです(^^

週末も寒いですね💦
ようやく来週から暖かい兆しが…と予報をみながら
楽しみにしているところです(^^)
皆さん、風邪をひかない様にお気をつけて下さいね!

昨日も寒い中、沢山のお客様にご来店いただきました!(^^)!
OPEN祝いも頂きました♪

それはこちらっ(ペプシマン)
タンクのドリンクボルダー★
ダイバーっぽくて嬉しい(*^^*)
これでツアーも持っていきます笑
店にない時は持ってったな、矢澤…と
思って下さい(笑)

さて、そんなわけで少しずつではありますが
色々な方達からツアーの
ご要望をいただいております(*^^*)
ありがとうございますm(__)m!

LINEでも配信はしていきますが、
まずはこちらのブログでご確認下さいませ♪

近々の日帰りとかではありませんが、
6/19-22の3泊4日で【沖永良部ツアー】開催しますっ♬
沖永良部と言えば地形なイメージはありますねっ!
ダイビング終わりのケイビングを楽しめるのも
魅力の一つです(*^^*)

そしてひとつリクエスト入りました♪

九州ダイバーに大人気!【下五島ツアー】!
五島列島の海には有名な《沈没船》もあり、迫力満点♬

ご興味ある方はぜひLINEもしくはメールで
ご連絡下さいませ(*^^*)

《公式LINE》
https://lin.ee/d5FMJgX
《メールでの問い合わせ》
https://www.sea-arrow.jp/contact/

皆さまからのご連絡、お待ちしておりまーす(*^^*)♬



さてさて、では前回の浮力調整についてですが、
今回はさらに《スーツによってどう使い分けるのか》
まで説明していこうかと思います(*^^*)
スーツと言えば、ウエットスーツとドライスーツ。
大まかにはこの2つだと思ってもらってOKです♬
ではそれぞれのスーツでダイビングをするときの
違いについて話をしていきますね💨

ウエットスーツの場合

ウエットスーツの場合、浮力はどう取りますか??
一番に《呼吸》。
これはどちらのスーツも共通なので、今回省きます。
今回は呼吸を大前提として、+αの浮力調整を
どう行うかです。

では正解は…

【BCD】になります♪
前回のブログを見ていただいた方は
おさらいみたいになってしまい、すみません💦

ウエットスーツの場合は、スーツに空気を供給する
ことはできませんのでBCDの空気の出し入れにより、
調整を行います。なのでBCD一択です。

しかし注意点としては、BCDにも空気量の違いが
あったり、浮力の限度も違います。
なので、あまりにもオーバーウエイトにしていると
ウエットスーツやBCDの浮力でも足りず、
水面で浮いているのがしんどくなるのでご注意下さい。

ちなみにBCDで浮力調整をずっとするということは
浮力調整(空気の出し入れ)のしやすさが
ポイントになります。
また別の機会で【BCDによる操作性の違い】を
配信していきますね( ..)φメモメモ
(忘れない様に・・・)

ドライスーツの場合

ドライスーツの場合、
ウエットスーツと浮力の取り方が変わります。
スーツに空気を供給できるようになるので、
BCDだけではなく、スーツと両方空気の出し入れが
できることになります。
しかし、じゃあどちらに空気を入れるんですか?
これについては【どちらか】ではなく、
【どっちを多めに】が正解です。

そしてドライスーツだと思って下さい。
ダイビングでは【スクイズ】という現象がが起きます。
また別の機会で説明します(*^^*)

そのスクイズはBCDでは起きませんが、
スーツを着ていることでスーツと身体の間におきます。
そしてそのスクイズ状態になったまま
ダイビングをすることはおすすめしません。
よって、スクイズを起こさぬ様に最低限、スーツ内に
空気を入れ続けることを考えると
比重はおのずと【スーツ】に傾きます。

浅い水深下では特にスクイズを改善するために入れる
空気がおのずと【浮力調整】の役割を担ってくれる
ことになります。
なので、深い水深下にいかない限りは
【スーツで浮力調整をする】と思ってよいと思います。

ですが、水深20mや30mの世界でスーツだけに空気を
入れながらの浮力調整は厳しくなってきます💦
なぜならスーツにも浮力が存在しスーツ自体の浮力が
なくなってくるので、浅い水深下以上に
空気を入れなくてはならなくなります。
そうすると身体の周りの空気が多すぎてしまい、
今度はバランスを取りづらくなってきます。

ですので、途中からはBCDも併用して空気の供給を
行っていくことになります。
これが【どちらか】ではない理由です。

つまりウエットスーツの時には【BCDのみ】に
たいして、ドライスーツの場合は【スーツのみ】
または【BCDとスーツ両方】になるわけです。

もしかしたら「違うでしょ!」という方も
いるかもしれませんが、
このブログはあくまでインストラクター個人としての
見解もありますのでご了承下さいませm(__)m

ただ僕が経験してきた中で、ドライスーツで潜られる方でスーツにあまり空気を入れたことがないという方が
とても多いイメージはあります。

しっかりドライスーツに空気を入れた方が良い理由は
いくつかありますが、ドライスーツで潜る以上、
スーツに空気を供給することは大前提なので、みなさんこれからはしっかりスーツへ空気を入れて下さいね(笑)

ドライスーツの使用方法や使用する意味、注意点など。
重点的に講習を行うことも可能ですので、
ご希望の方はご連絡下さいませ(^^ゞ

では今回は
【浮力調整の仕方・ダイビングスーツによる違い】
でした👍

また次回のブログをお楽しみに~♬




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