SEA-ARROW

ご予約

ブログ BLOG

ダイビング器材

2025.02.03

ダイビング器材のご紹介(重器材)

福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログをご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFヒロです(^^

昨日は『節分』ということで、
恵方巻を買い出勤した週末の絵です。

恵方巻って…高いですね。。笑
会計して、お釣りをもらった時に気が付きました👀💦

さっ、2月も始まったばかりですが、
今週も寒い予報が続いてますね⛄
本当は水曜日に潜りに行く予定だったのですが、
無理かな…こりゃ。と思っている今日この頃。
早く春が来るとよいですね~🌸



さあ今日は前回の続きでもある
【ダイビング器材のご紹介・重器材編】の配信です✋
ダイビング器材編は一旦今日で終わるかと思います。
『ほかにもあったの??』という方は、
ぜひ過去を見返してみて下さいね(^^♪

インスタグラムには今までのブログの一覧が
出ていますのでチェックしてみて下さい✅

ダイビングスクールSea-ArrowのInstagramアカウントはこちらです👇
https://www.instagram.com/sea.arrow/

では!
早速重器材のお話に入っていくことにしましょう(^^)/
重器材と聞いたらなんかすごい物…みたいな
イメージですよね^^;
(ほかに良い言い方ないかな笑)

重器材とは軽器材と一緒で、総称した名称です。
厳密には一つ一つ分かれたものを
組み合わせたものになります。
ではどんなものが含まれているものが【重器材】に
なるのでしょうか(^^)/

BCD(ジャケット)

BCDは正式にはBuoyancy Control Device(ボイヤンシー・コントロール・デバイス)と呼び、
身体に装着するためのハーネスに空気袋がついており、
タンクから空気を送り込むための吸気弁や内部の空気を排出するための排気弁などがついています。
さらにタンクを取付けて背負っていることになります。

ダイビング中の『浮力調整』と言われるものは
このBCD(BCと略称することもあります)の
空気の出し入れにより、浮力調整を行います。
(浮力調整については、また別の機会で記事にしようと思います(^^))

ではどうやってシリンダー(タンク)から
空気をBCDに供給しているのか。
そこで出てくるのがレギュレーターになります。

レギュレーター

セカンドステージ

レギュレーターは圧縮されている高圧の空気を
シリンダーの中にいれ、水中で呼吸できるように
空気の流量調整をしている器具になります。
少し難しく言葉にしてしまいましたが、
ひとことで《呼吸器》です笑
正確にはこの写真のものは『セカンドステージ》と
言われるものです。
シリンダーに直接つけるものはセカンドではなく、
『ファーストステージ』を取り付けます。

ファーストステージ

このファーストステージをシリンダーに取り付け、ホース付きのセカンドステージと取り付けます(^^)/

???意味が分からなくなってきた方もいますかね?
仕組みと流れを簡単に伝えますね(笑)

1⃣ シリンダーから流れてくる圧縮空気を
ファーストステージで中圧まで圧力を下げます。
(強火から中火にするみたいな感じ)
ファーストステージは圧縮空気を中圧まで下げる様に
圧力を感知して調整をします。

2⃣ 中圧になった空気をセカンドステージで
『周囲圧』まで下げます。
(弱火くらい笑)
周囲圧まで下がった空気をダイバーは
ようやく吸えるようになるという仕組みです。

こんな説明でよろしいでしょうか?笑
この2つを組み合わせたものを『レギュレーター』と
呼びます(^^)/

バックアップ空気源(予備の空気源)

水中にいるダイバーにとって
『空気の供給』は必要不可欠です。
もし万が一、シリンダーの中の空気がなくなる!!!
なんてことがあったり、
セカンドステージに異変が…なんてことが
あったら大変です。緊急事態です。

そんなときは予備のバックアップが必要になります。
この予備の空気源は別名オクトパスと呼ばれ、
レギュレーターのファーストステージとつなぎます。
つまり、呼吸器が2個になるということですね!
予備は自分自身の予備としても使用できますし、
バディ(相手)の空気がなくなりそうな時にも
使用できますのであると安心の器材です♪

ゲージ

残圧計

先ほどシリンダーの中の空気がなくなった時の
お話をしましたが、シリンダーの空気がなくなると、
さっきお伝えしたような事態になりかねません💦
ですから事前にエアーのセルフチェックをできた方が
良いんです。安心ですよね?
このゲージには『残圧計』というものがあり、
残りのエアーの量をわかるようになっています。

必ず持ってダイビングして下さいね(笑)

コンパス

そしてもうひとつ、くっついているのが
水中用の『コンパス』です🧭

水中は山の森や林の中と一緒です。
『方向感覚』がわからなくなりやすい場所です。
「きれいな砂地だなー!』なんて思っていたら
あっちもこっちも砂地。みたいなことにも。

水中でもしはぐれたら…というルールは
ダイビングにはありますが、方向の確認の仕方くらいは知っておきたいですね。
レジャースポーツですから、緊急時の対処法くらいは
しっかりと身に着けておきましょう(^^)


これら『セカンドステージ』や『バックアップ空気源』『残圧計』『水中コンパス』をすべてまとめて
ファーストステージに取り付けることができます。
BCDの空気の出し入れに使用するホースも同様、
ファーストステージに取り付けることにより、
吸排気が可能になるってわけです!(^^)!

そうして組みあがったものが…

こんな感じで一式になります(^^)
そしてこれと先ほどのBCDをまとめて【重器材】と
呼んでいるわけです。
まあ厳密には違うと思われるかといるかもしれませんが^^;
細かな部分は気にしないでください。
これで覚えても十分話は通じます笑


ということで、今回は【重器材】のご紹介でした(^^)

ではではまた次回♪
そろそろ海の近況報告でもしたいですね💦
(寒波め・・・)

次回もお楽しみに(^^)✋




🌴🌴🌴🌴🌴  お 知 ら せ  🌴🌴🌴🌴🌴

2025年1月11日(土)OPEN!
【OPEN記念キャンペーン開催中】
詳細はこちらをclick🖱
⇓⇓⇓

先着20名様限定企画★
ダイビングライセンスを取得して、《水中世界》へ
飛び込んでみませんか?
『無料説明会』の予約も受付中です♪
お気軽に問い合わせください。



ダイビングスクールSea-Arrow
福岡県福岡市南区塩原3-2‐38 1F

記事一覧へ