ダイビング器材
2025.02.01
福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログを
ご覧の皆さま、こんにちは♪
STAFFヒロですm(__)m
本日から2月スタートです☀
が、週末の天気はあいにくの悪天候…☂
当スクールの看板カエル『シアロくん』は
雨でも晴れでも傘をさして皆様のご来店を
お待ちしています🐸
さてさて、
先日公式LINEでのツアー情報の話をしましたが、
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さあ、本日もブログを使って、
ダイビングに役立つ豆知識コーナーを始めます🖊
前回の内容に引き続き、
今回は【ダイビング器材のご紹介・スーツ編】です(^^ゞ
軽器材・ダイブコンピューターときたら、
お次はスーツの機能や特徴ですね!
ダイビングではスーツは必須と言っていいものです。
良く海外や暖かい地域の方で裸にBCD(ジャケット)
みたいな人が…いらっしゃることもありますが、、
まずやめた方が良いと思います笑
スーツを着用するには様々な理由があります。
・怪我防止
・日焼け防止
そして
・低体温症防止
ダイビング中すべてに可能性があるわけですが、
中でも【低体温症】が一番心配するところです。
怪我はダイビングが上手な人であれば
防げるかもしれません。
日焼けはラッシュガードなどの
薄手なものでも防げます。
ではダイビング中になぜあたりまえかのように
ウエットスーツやドライスーツを着るのか。
【低体温症】にならないためなんですね!
ダイビングは水の中に何十分もいるスポーツです。
ですから、体の熱がどんどん奪われていきます。
(プールの授業後などを思い出して下さい)
よって、スーツが必要になってくるわけですが、
今回はそんなスーツの種類についてお話していきます(*^-^*)
以前のブログでお話した内容と少し重複したら
すみません^^;
ご覧になっていない方はみてみて下さいね♪
👇
【冬の海とダイビングについて】
https://www.sea-arrow.jp/blog/310/
ワンピースタイプは
一番主流で長袖・長ズボンタイプです。
手足ともに出ている場所がないので、
一番安心していられます♪
ブーツとグローブを着用していれば、
基本的にけがをする心配は要りません(^^
身体全体が覆われているので、
もちろん寒さの心配も軽減できますよ!
ワンピースとは違い、重ね着をするタイプです。
下はシーガル(半袖)タイプや、
ロングジョン(袖なし)タイプなど
いくつかあります。
その上にボレロと言われるジャケットタイプの
スーツを重ね着して寒さを軽減していきます。
重ね着をしている時はワンピースより
暖かく保温できますし、一枚脱いだら
ワンピースより涼しくいられるので、
暖かい地域や夏のシーズンなどの
暑い時にぴったりだと思います(^^)
年間の70%以上は使用時期でもあるドライスーツです。
ウエットスーツとの違いは
【体が水に濡れない】という点です。
季節でいうと夏以外はドライスーツがちょうど良く、
使用されている方も多いです。
(ウエットスーツが好きという方もいるので
一概には言えませんが)
ネオプレンという素材でできており、
保温性に優れています。
スーツの中には専用インナーを着用して潜るのが
一般的ですが、スーツ自体に保温性があるので、
比較的薄手のインナーで潜ることが可能です(^^)/
先ほどのネオプレン生地とは違い、
ナイロン生地でできている薄手のドライスーツです。
ネオプレンより保温性は劣りますが、
薄手で動きやすいのが特徴です(^^
生地による保温性を補うのに、厚手のインナーを
着用して潜ります。
スーツの中に着るインナーを使い分ければ、
ネオプレンと同じく保温力は維持できるので
ご安心下さい♪
生地については表生地と裏生地の2種類があります。
それぞれ生地の特徴があり、保温性だけでなく
動きなどによる裂けなどを防止する伸縮性や耐久性を
兼ね備えてるものまであります。
また、それぞれメリット・デメリットはありますので
ご自身にあったものを選んでくださいね♪
・保温性が高いけど、破れやすい。
・保温性は高いわけではないけど、
伸縮性があり着やすい。
・生地は固く伸び縮みしづらいけど、
防水性能が高く暖かい。
素材によって特性が色々と違うので、
自分の物を購入される際にはネット販売より
しっかりサポートをうけた上で
ご購入されるのが一番だと思います(^^
ちなみに僕は結構伸縮性を重視します笑
伸縮性により保温性がもし落ちるのであれば、
2ピースにして保温力を補うとかですかね。
スーツには既製品とオーダー品の2種類があります。
ではどちらが良いのかという話ですが、
そう聞かれるとオーダーにきまってますよね?笑
そこでオーダーにした場合、どういったメリットが
あるのかを書いていきますね。
【サイズを身体に合わせると、余計なスペースができないので水が入りにくい。】
そもそもウエットスーツはスーツと身体の間の水を
体温で温める様に考えられています。
なのでサイズが大きすぎると動きによって
水が入れ替わってしまい、結果として寒くなります💦
手首と首の部分にはシールというゴム素材が
使われておりますので、安心と思いきや
ここはサイズが合っていない=浸水です。
そしてドライスーツの場合は【浮力調整】などで
スーツの中に空気を供給することになります。
空気が身体の周りをまとった状態で動くと、
当然空気が動きます。
そうするとバランスを崩すという方が出てきます。
サイズを合わせていればそこは改善されていきます。
以上の理由からスーツのサイズはオーダー一択だと
僕は思っています。
ドライスーツの場合着込むインナーにもよりますから、少し大きめのオーダーもできます。
動きやすいようにと大きくする方もいらっしゃいます。
全体的に大きくするのは別として、
【上半身だけサイズが合う】
【下半身は合うけど、肩幅が合わない】
こういった例が出てくるので、
オーダー一択という意味ですね✋
デザインと言ったらここではキリがありません(笑)
カタログやWEBで見たことのある方はいろんな種類が
あることをご存じかと思います。
(メーカーによっても様々ですね)
男女兼用のイメージもあるかもしれませんが、
男性女性それぞれ好みに色々なタイプがあります♪
カラーもご覧の通り、好きなカラーを使用して
オリジナルスーツを作成することができますよ(^^
中には一色ではなく、こういったプリントジャージの
配色もあります。
完全なオリジナルスーツが出来上がるのも、
スーツを選ばれるうえでの楽しみ方かもしれないですね(^^
いかがでしたでしょうか?
ある程度スーツのことはお解りになって
いただけましたでしょうか?
カラーバリエーションなどはもちろん、
オリジナルスーツの楽しみ方の一つですが、
スーツの重要性としては、先述の通り
・怪我防止
・日焼け防止
そして
・低体温症防止
以上のような理由からスーツ着用のダイビングを
お勧めします。
スーツを着たダイビングを前提に、
寒い・着づらい・動きづらい…といった
ストレスが出てきた時には購入を考えてみると
いいかもしれませんね!
ちなみに…
一応念のため伝えておきますが、、、
九州近海でスーツ無しのダイビングなんて
できませんので、勘違いしない様に!笑
夏でもですよ笑
誤解のないように伝えておきますm(__)m
僕が例にだした裸ダイバーはどこか遠くの人…。
皆さまはくれぐれも真似をしない様に
お願いします。。。^^;
では次回は【ダイビング器材のご紹介・重器材編】です♬
お楽しみに―✋”
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