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ダイビング器材

2025.01.30

ダイビング器材のご紹介(ダイブコンピューター)

福岡ダイビングスクールSeaArrowのブログをご覧の皆様、こんにちは♪
STAFFヒロです(^^ゞ

1月も残り2日です👀!
そしてOPENはしたものの、
まだ全然潜りに行っていない💦
2月以降、潜りに行く予定が何回か出てきました(^^)/

ライセンス取得を考えている方はもちろんですが、
ツアーへのご参加も可能です✋

2ヶ月分先までのツアーを募集していきますが、
その先もリクエストがあれば予約は
受け付けていますので
ご安心下さい(*^-^*)

2月はウミウシシーズンのピークです♪
3月はもしかしたらポイントによって、
あのダンゴウオが…👀
マクロ生物のトップシーズンがやってきましたね♪

以前ブログで書いた【冬のダイビングの魅力・3選】をご覧になって下さい!(^^)!
https://www.sea-arrow.jp/blog/326/

ツアー情報は主に公式INEで配信を行っていますので、登録を忘れずにお願いいたします(^^ゞ
https://lin.ee/TbmQOCV

さて、本日のブログは前回の
【ダイビング器材のご紹介(軽器材)】編につづき、
《ダイブコンピューター編》を書きたいと思います📝

ダイブコンピューターは通称『DC』だったり
『ダイコン』と訳されることが多いです。
(ダイコンって・・・って言わないでくださいね^^;)
ここから先はDCで略称させていただきますm(__)m
まずはこのDCがなぜダイビングの必要器材になって
いるのか説明していきましょうね(^^ゞ

ダイビングが始まった頃はダイバーはコンピューターを使用していたわけではありません。
『ダイバーズウォッチ』と言われる水中時計を
使用していました⌚
潜水時間はダイバーズウォッチで確認していました。

ではなぜこのDCが世に普及したかというと
『深度』『潜水時間』『減圧不要限界』の3つを
管理できるからなんですね。
深度に関しては現在も『深度計』というものが
ありますが、ほとんど使用されている方はいません。
(僕も予備レベルです。)

そしてもう一つの『減圧不要限界』というのが
ダイビングで非常に重要なものになります。
ダイビングは水中で呼吸をします。
呼吸をできるのですが、水中で空気を吸っていることにより陸上とは違い、『窒素』が体の中に溜まる状態に
なります。
(このあたりはぜひPADIオープンウォーターダイバーコースでご確認下さい(笑)

窒素により水中にいられる時間は、
空気の残量とは別で制限されます。
そのリミットを教えてくれることになるわけですね(^^♪
そんなDCは現在ではダイビングをするにおいて
必須と言ってもよい器材になりました。

ではここからはどんなタイプの物があるのか
お話していきます📝

充電方法

電池交換式

まずは『電池交換式』のタイプ。
これが一番旧式タイプでして、
電池交換を要するタイプです。
使用年数やダイブ本数を目安に定期交換してもらう
タイプです。
(通常の腕時計と一緒です)
推奨交換時期に電池交換していればよいのですが、
ついつい忘れてしまって💦なんてことがあると
ダイビング中に『!!!画面がついてない』
なんてことになる可能性もあるかもしれません…。
マメにみている方なら十分かと思いますが。

ソーラー充電式

電池交換式とは違い、充電式のものもあります。
上の写真はその中でも『ソーラー充電式』で、
太陽光での充電が可能です(^^)
バッテリー交換は基本不要で、外に出ている時に
自動で充電されます👍
室内でも蛍光灯の光で充電することはできますが、
時間がかかるのであまりお勧めしません💦
ささっと外で一定時間置くか、身に着けた方が早いです💨
たまに充電溜まってなかった💦とダイビング直前に
言われることがあるので
やはり事前に確認しておいてくださいね(笑)
はやく気づけばダイビング前の現地到着までに
なんとか充電できますので^^;

充電式

最近のDCはソーラーではなく、
通常の充電式も多いです。
普通の携帯やPCなどと一緒で充電をするのは
皆さん日常で慣れているので
こちらでも良いかもしれませんね♪
ソーラー充電は便利ですが、油断すると忘れるなんて
こともあるかもしれません(笑)

まあでもここまで言い出したらきりないですよね( ´艸`)
自分だったら…と考えてみて下さいね♪
充電式のタイプはスマートウォッチとして使用できる
タイプが多いです。
ダイブコンピューター以外の機能も多くついているので
陸上でも兼用して使用する方が多いかもしれません(^^

大きさ

DCの大きさは物によって様々ですが、
昔のタイプのものは比較的大きいかもしれません。
ただ、先ほどの話でもあったみたいに、陸上でも
普段使いをお考えであれば、コンパクトさも欲しい
ところかもしれませんね。
ダイビング中でも女性は特にコンパクトが良いという
方もいらっしゃいます。

比較してもわかるように、最近のシリーズは比較的
コンパクトが多いのでご安心下さい(^^
こうやって見ると、昔のDCはずいぶん大きかったのがよくわかります。
画面はもしかしたら見やすかったのかもしれません。
時代と共に、デザインも変わってきますね(^^)
最近はコンパクトかつ、画面の文字を大きくしている
ものもあります👍

材質

プラスチック製品が多いですが、なかには強度のある
チタン製品などもあります。
材質=強度みたいなイメージですね。
強度が高いものですと、長期使用により
ゆがんだりする心配もありません。
なので細かなパーツで造られているコンピューターの
修理時にはパーツ交換ができるので、結果的に
長持ちさせることもできます。

個人的にはなるべく強度があるものをお勧めします。
簡単に買い替えるものでもないので、
長持ちする方が…と僕自身は思っています。

デザイン・カラー

せっかく身に着けるものですからダイビングだけ
とはいえ、おしゃれなものや可愛いものはやはり重要なポイントかもしれません(笑)
メーカーにより様々ですが、カラーバリーエーションが豊富なものから高級感あふれるものまで
それぞれあります。

こんな可愛らしいものもあるので、
女性には人気の機種です(*^^*

機能性

先ほどお伝えしたダイビング以外の機能というものも
多数あります。
水中では水圧を感知し、コンピューターとしての役割を果たすことになりますが、
そもそも陸上は時計の役割を果たしています。
その他には気圧を見れたり、ストップウォッチ機能などもついているものが多いです。
スマートウォッチとして使用できるタイプは
さらに多岐にわたる機能っぷりです。

ご自身の生活に合わせて活用できるものを選ぶといいかもしれませんね(*^^*)


いかがでしたでしょうか?
先述の通り、ダイブコンピューターはダイビングを
行うにあたり必要不可欠な器材と言って
間違いありません。
持ってないで潜るのはリスクがあると思って下さいね。

今回はダイブコンユーター編としてことで
種類と選ぶポイントについてのお話でした(*^^*)


次回は『ダイビング器材のご紹介・スーツ編》です(^^ゞ
ではではまた―✋”






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