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ダイビング器材

2025.01.27

ダイビング器材のご紹介(軽器材)

福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログのご覧の皆様、こんにちは♪
STAFFヒロです(^^♪

先週まで天気が良いと思ったら、、急に寒い🥶
また雪でも降るんじゃありませんか・・・
早く暖かくなってほしいですね💦
3月頃から徐々に暖かくなるのだろうか。
でもまだ間に2月があります( ´艸`)
しばらくは熊のように冬眠したい。。と思いながら
PCをカタカタしています💻

さて、前回のブログでは『水中機材』ということで、
カメラの種類についてお話をさせていただきました(^^
今回はきざいつながりということで
『ダイビングに必要な器材』について
お話していこうと思います♪

細かな器材はいくらでもと言っていいくらいあるので、今回は必ず身に着けてる器材のご案内です♪
まだダイビングを始めたことのない方も
記事を見ていただければわかるように
説明していきたいと思います(^^ゞ

ではまずこれから説明する器材の名称と伝えますね。

・軽器材
・ダイブコンピューター
・スーツ
・重器材

以上の4つについてお話していきます!

軽器材

ではまずは【軽器材】からいきましょう(^^
軽器材…と一言でいうと、
それで終わってしまうのですが^^;
軽器材とは色々なものがあります。
それを総称して軽器材と呼びます。

マスク

ダイビング中は水中で物が見える様に
マスクをつけます。
マスクは『ゴーグル』だと思われがちですが、
厳密には違います。
ゴーグルは水泳をしていた方はご存じだと思いますが、鼻は出ています。
たいしてダイビング用のマスクは出ていません。
水中で何分、何十分と潜るのに鼻が出ていては
水を飲む可能性もあります💦
なので、ダイビングマスクは鼻まで覆われている
状態になります。
スノーケル用などのマスクも同様です。
素潜りの海女さんもこういったタイプですね!
ゴーグルつけている海女さんはいませんよね笑

スノーケル

スノーケルは口にくわえて呼吸ができる様になります。
これは『水中用』ではなく、『水面用』です。
水中はのちに出てくる『レギュレーター』という
呼吸器を使用していきますが、
シリンダー(タンク)の中の空気を使用していくので、もったいないですよね?
ですからこういった器材を使用して節約していきます(^^
慣れない方は水が入ってきたりしますが、
コツがありますのでご安心下さい(*^-^*)

グローブ

水中はこの『グローブ』を着用します。
水の中にずっといると、手がふやけてきます・・
そのままなにかつかんだり(ロープや人工物、岩など)すると怪我をしやすくなります。
なのでしっかり手は保護してください。
慣れてきてつけない方もいるかもしれませんが、
基本的にはつけておいて損はありません。
(ケガしてもなんの得もありません…)
素材には夏用のものから冬用のものまでありますので、シーズンによって使い分けるとよいですよ(^^

フィン

ダイビングは水泳と違い、手は使いません。
なので足を動かすだけで進むスポーツですが、
なにもつけないと進みません…
そこで重宝されるのが『フィン』です。
フィンには素材や形状により水の抵抗が違います。
軽ければその分進みやすいのですが、
パワーはありません。
逆に抵抗が重ければ蹴るのは大変ですが、
推進力は大きいので進みます。
脚力にも影響してくる部分なので、
インストラクターやプロの方に相談しましょう。
フィンの形状は様々で、使用するスーツや履くブーツ。
ビーチダイビングやボートダイビングなどの
スタイルによっても変わりますので
間違えない様にして下さいね!

ブーツ

ブーツをは履くのか素足なのか。
先ほどのグローブと違い、フィンを履くなら要らない
のではないか。という方もいるでしょう。

正解です。
正確にはそれもありです。
ブーツを履くかどうかはダイビングスタイルによって
変える方もいます。
ビーチなら履く。ボートなら履かない。
それによってフィンが変わったりもします。
ビーチもボートも両方履くという方もいます。

それもありです。
僕は素足が好きではないので基本履きます。
使用の有無によってフィンも変わっていくので、
気を付けましょう(^^)/

メッシュバック

ダイビングでは車から器材を降ろして運んだり、
狭いボートの上でひろがらない様に、
バックにまとめておきます。
(ほかの人の物と混ざらないので良いです。)
また、メッシュに素材になっているので濡れたままの
状態で片づけていても、水が切れるので便利です。

ただし、メッシュ素材なのであまり強度はありません。
ですから器材を運送したりするときにはご注意下さい。
すぐ車に積むから濡れていると困るな…という方は
別のタイプもあります。

ウォータープルーフバックです。
僕も持っていますが、かなり便利です。
どちらでもよいと思いますが、こちらのバックは
蓋がありませんのでご注意を^^;

その他

【ウエイトベルト】
ダイビングはウエイトベルトを使用します。
通常はベルトに穴の開いたウエイトを縫物みたいに
通しますが、、、面倒なんですね…笑
女性はちょうど腰骨にあたるとかで
痛いという方もいます。
なので上記のようなポケット型のウエイトベルトだと
痛くもないし、セットも楽ちんです♪

【マスクバンドカバー】
マスクのバンドはゴーグルと一緒の作りです。
ゴムバンドで止めるだけなのですが、
髪の毛が引っかかりやすく痛いし、
うまくはめられない…という方も多いです。
現在はウエット素材のカバーが多く販売されているので
スムーズに着脱ができます(^^♪

【曇り止め】
これもマスクに付随するアイテムの一つです。
マスクは曇り止めなしではせっかくの水中景色が
台無しです…💦
感動が半減どころか安全面にも影響が出てきますので、
必ずつけて下さい。
昔のダイバー(僕も…)は唾で曇り止めの代わりに
対処するなんてこともありますが
衛生的に…と思うので、ぜひ一人一つは
持っておきましょうね。(笑)


その他にも色々ありますが、
大体こんなところかと思います。
軽器材とひとくくりで言っても、
これだけのものがあります。

ですがこれもダイバーの器材の中ではほんの一部です笑
ダイビングだけでなく、スノーケルなどでも
使用できる器材ですから、最初に所有される方が
一番多い器材かもしれませんねっ!
もちろん単品で購入しながら揃えていくのもありだと
思いますよ!(^^)!


ではでは今回は【ダイビングの器材・軽器材編】でした👍
次回は【ダイブコンピューター編】でいきたいと思います💨

お楽しみに♪




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