ダイビング豆知識
2025.01.13
福岡ダイビングスクールSea-Arrowのブログをご覧の皆様、こんにちは♪
Sea-Arrowのヒロです(^^
お伝えするのが遅れてしまい、申し訳ありません💦
1月11日(土)
無事!【ダイビングスクールSea-Arrow】
OPENいたしました!
ここまで長かった気もしますが、
店舗を決めて完成させるまでは早かった気もします笑
年末年始で少し時間もかかり、矢澤&加藤だけではなく色々な方のお手伝いもあり、無事OPENすることが
できました!皆様ありがとうございました!
せっかくなので、少し店内の様子をご紹介いたしますね(^^♪
まずは見てもらってわかる通り、
全面ガラス張りになっておりますので、
通りがかりの方はすぐにわかると思います♪
(前オーナー感謝します( ´艸`))
さてさて、そして店内に入ると、、
左側に大きなスペースがあり、
テーブル&モニターを( ̄ー ̄)
やはり映像は欲しいところですね♪
ダイビングのお店って感じです!(^^)!
そして奥にはレジカウンターと飾り棚、他諸々。
SEAARROWの置物。。。
一番探し回ってこだわりました。。。笑
ここが手前のスペースですね!
そして奥は・・・
器材の展示コーナーと奥にはさらにテーブルセットを
用意しています!
2チーム(8人)はいけますね(^^♪
テーブルの前には黒板ボード(自作です(笑))
大きく全面にポイントMAPを作ってあります!(^^)
早速お店に来て下さった方にもすごい好評です♪
ありがとうございます!(^^)!
3連休は終わりましたが、いつでも予約なしで
来ていただいて構いませんので
ご来店楽しみにしておりますね(^^!!!
ではでは近況報告はこのあたりで✋
話は変わりますが、大寒波の影響がすごいですね💦
各地雪予報⛄
福岡もそうですが、東京・新潟あたりは大変そうです^^;
こんな時、ダイビングってするのか?というと、
まあ…
寒さと海況次第ですよね。。笑
悪天候(色々なパターンがありますが)だった場合、
ダイビングは中止するのかと聞かれたことがあります。
なので今回は
【ダイビングと海況、天候との関係性】について
書いていきたいと思います!(^^)!
それではよろしくお願いします( ´艸`)
まず海が荒れる原因はご存じでしょうか?
地震?確かに。
台風??そうですね!
どちらも合ってますね(笑)
では一つずつ。
地震は海底のプレートの原因ですから、
海は影響が出てきます。
そして想像している以上に地震による波の動きの影響は遠くまで及びます。
では地震が起きた時のダイビングは・・・?というと、具体的に有・無しなどはありません。
実際の海の様子を見ながらになりますが、ニュースで
流れてくるくらいの地震はやめておくことが賢明です。
海もうねりがある場合や、波が立ち始めているようなら控えましょうね!
いや、よくわからない…どうしよう。。。
そんなときはやめて下さい。
どちらか迷ったらやめた方がよいです。
変にストレスダイビングしても仕方ありませんしね💦
ではダイビングをしているときに起きたときは
どうしたらよいのか…。
これは難しいですねー。
まず水中で地震に遭遇した場合は
そもそもどうやってわかるかというと、
水中でも【ゴゴゴ】というような揺れの影響で
でる【音】がするんですね。
音以外のものでいうと、魚達も危機を感じその場から
いなくなったり、いつもと違う動きをとったりもする
みたいですね!
なのでもし万が一そんな事態に遭遇したら
『地震かも?』と思ってください。
そして地震が起きた場合、、即座にダイビングを中止
してエキジットをしようと考えるのですが、
むやみに水面やエキジットしようと出入り口付近に
行くと波やうねりの影響があるかもしれません💦
(津波も十分考えられます)
そんなときは水中にとどまることも考えた方がよい。
それか水面にでて、エキジットできるかどうかの
タイミングを見た方がよいでしょう。
いずれにしても慌てて好き勝手動かずガイドや
インストラクターの指示に従うのが間違いありません。
ライセンス取得者だけで潜るときは一つの知識として
覚えておいてもらうとよいと思います(^^
(※水中にいたら地震の影響で危ない💦という
パターンもありますのでご注意下さい。)
結果、水中にいた方がよいのか水面にいた方がよいのか。エキジットするのかしないで海で待機するのか。
状況によって安全な方を取った方がよいです。
それがわからない・・・という方は自分達で潜るのは
やめておきましょうね♪
さて、台風は主に夏から秋にかけて必ず発生
するので毎年避けては通れません。
そしてダイバーのトップシーズンにやってきます💦
ではこんな台風…どうしたらよいんでしょうか。
台風はご存じの通り、熱帯低気圧ですが最大風速が
平均で17m以上という定義なんです。
要は…
『風』ってことですね。
先ほど地震の話をしましたが、台風や風の影響に直面
することの方が断然多いですね??
そして風は台風まで行かなくとも海に影響を与えます。
よって、ダイビングの時には風による海況を
確認といっても過言ではありません。
そして風が吹くと海は時化てきます。
サーフィンでよく見る波は風が吹き続けることにより、大きなうねりとなり、最後に岸近くで割れます。
こんな状態ではダイビングできませんよね?笑
なのでダイビングの前日などは風速や風向きを
見ておくと便利ですよ!
これも良くある質問ですが、
『雪が降っていたらどうするんですか?』
ハイ、寒さによるかと思います笑
まあ降ってくる先の相手は海という海水なので…
水面が湖みたいに凍るわけでもないですし、
北海道や寒い地域では『流氷ダイビング』という
遊び方があるくらいですからね(笑)
どちらかというと、海よりは陸に注意をはらった方が
よいかもしれませんね!
エントリーやエキジット口付近、あとは海までの道中の運転など!!
なので海より陸上かと。
まああとは気温が低いと思いますので、とにかく暖を
とって寒くならないようにすることです(笑)
こちらも疑問に思う方は多いでしょう。
ダイビングを始めていない方は特になんでも不思議に
思うくらい、色々疑問が出てくるでしょうから
気にしないで覚えていってもらえたらと思います!(^^)!
では雨や雷の対処法はというと、
まず『雨』ですね。
雨の場合。。。結論からいうと、OK(可能)です!
雨水は先ほどの雪と一緒の考えでよいと思います。
しかし、近くに山や河川があったら注意です。
川から流れてくる水はきれいな状態から雨により
泥水に変わります。
それが海に入ってくるわけです。
どうなるかご想像を笑
一時的ではありますが視界が悪くなることはあります。
連日雨天が続いたときは視界不良かもしれないと
思って、潜りましょう笑
また川ですが、ダイビングをしていくと
『リバーダイビング』という遊び方を覚えます。
川でダイビング??!
するんです。
しかし川なので(笑)流れますよ!
土砂関係なく川の場合はもう一つ、、
『流れが速く』なります💦
ですから多分、いや絶対できません!
楽しみにしていたリバーダイビングだったのにー!
ということになる可能性も雨が降るだけで
出てきてしまう可能性があります。
しかし海の場合はそういったことはほぼありませんね。
悪天候の中でも一番ダイビングができる環境下だと
思います。ですからみなさん、雨が降ったからって
ダイビングキャンセルしちゃダメですよ( ´艸`)笑
そして雨といえばもうひとつ『雷雨』がありますね!
雷雨というか雷ですね!
雷の場合はそもそもそんな状態でいかないだろ・・・
まあそれはそうです(笑)
しかし途中で雷が…なんてシーンはあります💦
結論から言うと、、、できるといえばできます。
なぜかというと、雷は水中には入ってきません。
水面でバチバチっと!分散されるからです。
よって、水中は大丈夫ということになります。
雷が落ちると魚がプカーっと浮いてくるんじゃ…
まさか笑
水中のありとあらゆる魚が雷で浮き上がってきたら
世の中パニックです。
水面付近にいた魚は被害にあうのであり得ます。
というわけで、我々ダイバーが注意するのは
『水面移動時』です。
そこさえクリアできれば…
そんなタイミングわかりませんよね・・・
なので雷が鳴っていて、どこかで落ちたりしている
ような状態であれば…
撤退しましょう!
それが賢明です。
というわけで、いかがでしたでしょうか。
また色々と知ることはできたでしょうか??
また、もし記事のなかで『これ違うんじゃないの??』みたいなことがあったら…
コソっと教えて下さい。
公開処刑しないでくださいね💦
それでは今回は【ダイビングと海況、天候との関係性】でした!(^^)!
また次回もお楽しみに~♬
~~~~~~~ お 知 ら せ ~~~~~~~
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